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濡れたアスファルトに映る、裏返しの世界
雨の日にだけ見ることができる、地球規模の万華鏡
すべての色が、鮮やかに輝き出す
すべての音が、淀みなく両耳に伝わる

やさしさと、厳しさ
その心地いいコンビネーション
忘れかけていた感覚

幼稚園バスの湿り気を帯びたシート
重いランドセルを背負い、うつむきながら傘をさして歩いた通学路
パジャマの上にレインコートを羽織り、母に手を引かれて行った小さな病院
あのときと、同じ匂い

フラッシュバック

幼い妹が、赤い傘をさしてこっち見てる
にいちゃん、にいちゃん
よく泣かせたっけ
でも、いつもピタッとくっついてた

妹が泣いて帰ってくると、バットを持って家から飛び出した
ケンカなんか、ぜんぜん弱っちいくせに
そうせずにはいられなかった

雨の日の幻

オトナになった今でも、ボクはにいちゃんのまま
いつまでも、永遠に

巨大な雨のスクリーンに映し出される、幼い頃のさまざまな情景
それはいつも、忘れかけていたことを思い出させてくれる
だから、ボクは雨が好き
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2010/01/31 18:54】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
♪男と女の間には~
♪深くて暗い河がある~
 誰も渡れぬ河なれど~
 エンヤコラ今夜も船を出す~
 raw and raw
 raw and raw
 振り返るなraw raw 《黒の船歌 by長谷川きよし》

こんな歌、知ってます?
野坂昭如さんも歌ってらっしゃいましたね。(私はこっちしか知らない)

男と女の間にある、深くて暗い河・・・
誰も渡れないはずの河を、私たちは無理やり渡っちゃったようなものかな?
完全に向こう岸に辿り着くのは不可能だけど、近くまでなら行ける。
渡る目的は、女が欲しいからではなく、女になるため。

私がいるのは、たぶん岸と岸の中間あたり。
私より先のほうにいるのは、女性ホルモンなどで胸を膨らませた人たち。
さらにその向こうには、性転換した人たちがいる。

私がいるところからなら、オールを漕げばすぐ元の岸に戻れる。
でも、その先にいる人たちは、簡単には戻れない。

もっと先に行きたいって思ったこと、ありますよ。
実際そこまで行った人たちが、周りにたくさんいるから。
でも、私は行かない。
行けない。
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人生が二度あれば・・・
そんな歌もありましたっけね。
人生はひとつっきりだから、どっちに進むか慎重に選ばなきゃいけない。
で、私の出した結論。
今の場所から先には行かないでおこう。

後悔なんかしてないよ。
おっぱいがなくたって、オチンチンがついたままだって構わない。
私には、守るべきものがあるから。

週末、いつものようにオールを漕ぎ、向こう岸を目指す。
そこには、多くの仲間がいる。
こんな私を大切にしてくれる素敵な彼がいる。

♪raw and raw
 raw and raw
 振り返るなraw raw
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2010/01/21 01:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
ボクと私
小さい頃、ボクは漫画家になりたかった
病弱で家に閉じ籠りがちだったボクは、漫画本が最大の友だちだった
何度も何度も、繰り返し読んだ
そのうち、自分でも描いてみたくなった
模写するんじゃなく、自分が感じたままを画用紙にぶつけてみた
でも、なかなかうまく描けない

その頃は、まだ父が家にいた
紙とえんぴつを差し出し、TVの野球中継を観ていた父にこう言った
ねえ、アトム描いて
けむたそうに追っ払われる
それでも、執拗にアトムを描いてほしいとおねだりした
出来上がった絵は、アトムとは似ても似つかぬサムライみたいなヘンな絵
こんなのアトムじゃない
そういって泣きじゃくると、うるさいと言って殴られた

でもボクは、その絵を大切に残していた
初めてボクのために描いてくれた絵
父らしいことは何ひとつしてくれない人だったけれど
唯一、形として残してくれたものだったから
hikaru3336-1.jpg
一度だけ、父と母に遊園地へ連れていってもらったことがある
どれだけ胸がときめいたことか
でも父は、私と母が遊具に乗ってる間、ずっとベンチでタバコをふかしていた
居心地悪そうに、眉間に皺を寄せて煙を吐いていた

学校の授業で覚えた編み物をしてると、突然父がやってきてこう言った
女みたいなことするな
編みかけの毛糸を取り上げられ、ゲンコツを落とされた
だって、ボクは運動が苦手なんだよ
お絵描きはいいのに、どうして編み物はいけないの?
なんで、男の子が編み物しちゃダメなの?

漫画を描いてるときが、いちばんしあわせだった
みんな上手だねといって褒めてくれるから
父を除いては・・・

5年のとき、学級新聞の挿絵を任された
ただひとつ、条件があった
学級新聞だから、漫画のキャラクターじゃないものを描きなさい
担任の先生にそう言われた
描けなかった

その頃から、父と母が夜遅くまで帰ってこないようになった
父が脱サラし、念願の書店を開いたからだった
日曜も仕事だから、母と一緒に出かけることもなくなってしまった

中学生になった頃、突然父が帰ってこなくなった
母は、書店を閉めちゃったから東京へ働きに行ってるのよと教えてくれた
そんなこと、ボクにはどうでもよかった
遠慮なく母に甘えられることが、なによりも嬉しかった

ときどき、家にヘンな人が来るようになった
夜中に突然やってきた人たちに対し、母がペコペコ頭を下げてる
何か、大変なことが起きてる・・・

ほどなく、母は深夜まで働くようになった
ボクが母を独占できた期間は、ほんのわずかだった
お酒の匂いをさせて帰ってくる母を見て、小さな胸が締めつけられた

あんたも少し飲んでみる?
そういって、中学生のボクにお酒を勧めてきたことがある
何も言えず、静かに布団に潜り込んだ

ボクは、中学でいじめに遭ってることを黙ってた
ズボンを脱がされ、おしりに棒を突っ込まれ、そんなこと、どうして言えるだろう
自殺も考えた
でも、そんなことしたら母が悲しむと思ってできなかった
それ以前に、そんな勇気がなかった

自殺することを勇気と呼んでいいかどうか、ボクにはわからない
でも、いったん死を決意すると、スッと恐怖が消えた
いや、本当はすごく怖かった
前に進む勇気と、うしろへ下がる勇気
ボクは、前者を選んだ
選ぶしかなかった

初めて抵抗した
いつもやられっぱなしのボクが刃向かってきたから、最初はみんな驚いていた
でもすぐに胸ぐらを掴まれ、取り囲まれた
もう後戻りできない
恐怖がボクを突き動かした
傍にあった椅子を持ち上げ、それを無茶苦茶に振り回す
当たって大けがをしても知らないぞ
退学になってもいいと思った

みんな、ボクをいじめなくなった
そのかわり、完全に孤立した

ボクは、いつも孤独だった
孤独だから、人恋しい
同時に、ひとりでいる時間も好き・・・

臆病で、思慮不足で、ガサツで、自分の意見をはっきり言えないボク
誰かと一緒にいるときは、それを隠すため明るく振る舞ってる
それに疲れると、フラッとひとりになる

4年前、私という存在ができた
ボクじゃなくて、私
またひとつ、自分の居場所が増えた
嬉しかった


みんな、いろんな人生を歩んできてる
私なんか、まだまだヒヨッコ
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【2009/11/25 15:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
初めての法要
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朝、いきなり母から電話があって「昼2時から○○寺で法要があるから、一緒に行ってくれへんか」
母は背骨を疲労骨折していて、思うように歩けない。

1時過ぎに母をクルマに乗せ、ゆっくりていねいに国道を走らせる。
「供花とお線香を買っておきたいから、駅前のスーパーで降ろしてくれるか」
母が供花などを買ってる間、市営駐車場にクルマを放り込む。
花屋の前で合流し、そこから徒歩でお寺に向かった。

ほんのわずかな段差も、母にとっては険しい崖と大差なく、万一バランスを崩して転びでもしたら骨折する怖れがある。
手を貸そうとすると、「心配ない」といって気丈な笑顔を向けてきた。

それにしても、ずいぶん小さくなってしまったものだ。
若い頃の母は「相愛学園のソフィア・ローレン」と呼ばれていた(らしい)。
小さくなっても、気丈なところは昔と変らない。
それが、なんだか嬉しかった。

お盆に、妻と一緒に墓参りをしてから2ヶ月になる。
あのときは、うだるような暑さに辟易させられたが、今日は見事な秋晴れだ。

敷地の砂利道を進み、バケツに水を汲む。
誰が供えたのか、すっかり干からびてしまった供花が飾られていた。
それを抜き取り、お墓の周りを簡単に清掃し、墓石を清める。
買ってきた供花を挿し、お線香に火をつけて立てる。
そして、合掌。

本殿には紫色の垂れ幕がかかっていて、中から住職らしき人の声がした。
靴を脱ぎ、しずしずと建物の中に入る。
母が用意していたお布施を渡し、何か受け取ると、「腰が悪いから」といってすぐ出てきた。
「お説教、聞いて行かんでええの?」
「お金さえ払ったらもう用はない。駅前の喫茶店でコーヒー飲もう」
母のこういうところが、私は好きだ。

私はアイスコーヒー、母はクリームソーダを注文。
「私が死んだら葬式なんかせんでええよ。お経もしていらん」
「でも、お墓には入るんやろ?」
「先祖が入ってはるからな。そのために、今日はお金を払いに来たんや」
母は、そういう人なのだ。

「あんた、お小遣いちゃんと持ってるか?」
「余計な心配せんでいいって」
母にとって、私はいつまでたっても子どものままらしい。

あっけない法要体験。
私にすれば、こうしてひさしぶりに母と喫茶店に入ったことのほうが大切だ。
喫茶店の代金は、当然のように母が払ってくれた。
遠慮せず、それに甘える。

「荷物、持とうか」
「これくらい、自分で持つわ」
皺だらけになった母の顔が、とても美しいと思った。
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【2009/10/15 01:36】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
マイケルジャクソンの死
先日マイケル・ジャクソンさんが亡くなりました。
この人はたしか、肌の色を白くするため危険な投薬を続けていたんですよね。
それが黒人たちの逆鱗に触れ、ひどい嫌がらせを受けたとか。。
反面、お金さえあれば肌の色を白くできるという可能性を示したことで、黒人であることに強いコンプレックスを抱いてる人たちからは支持されています。
よくも悪くも、そんな危険なクスリを我が身を使って試した先駆者であることはたしかです。
p0362.jpg
これって、性同一性障害の問題とどことなく似てません?
黒人であることがイヤでたまらなかったから、外見を白人に似せようとしたんだと思うんです。
肌の色を白くしただけじゃ完全な白人にはなれないのに(骨格や顔つきなどが白人とは根本的に違う)、それでもやっちゃった。。

私のような趣味女装の人は、いってみれば黒人がおしろいを塗って白人になりすましてるようなものかもしれません。クレンジングで洗い落せば、すぐ元の黒人に戻れちゃう。おしろいを塗ってる瞬間だけ、白人をエンジョイできるってワケです。

マイケルが白人になりたがったのは、やはり人種差別のせいでしょう。
でも私は、これに少し疑問を持ってます。
だって、あの有名なマイケル・ジャクソンですよ。いくら肌を白くしたからって、元が黒人だったことは世界中の誰もが知ってるんです。いってみれば肌の白い黒人になったに過ぎません。
それでも、マイケルは危険な投薬に踏み切った・・・

私は、こう考えます。
幼い頃からのトラウマを払拭するため、彼はあの危険な投薬に踏み切ったんじゃないか、って。
あれだけの財をなし、数々の名誉を手に入れ、ネバーランドなんていう自分だけの遊園地まで造っちゃった人です。いまさら人種差別にビクビクする必要などないはずです。その気になれば、白人をアゴで使うこともできる立場にあるんです。なのに、白人になろうとした・・・

マイケルのようにお金があれば、私は性転換していただろうか。
答えは、NOです。
なぜなら、男性である自分に不満を持ってないから。
男性だから、女装を楽しめる♪
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【2009/07/04 01:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
過去に戻ることができたら
そんなふうに考えたこと、ありません?
あのときこうしておけば・・・
一度も後悔したことない人なんて、いるんだろうか。

最近よく考えるのは、なんでもっと早く女装しなかったんだろうってこと。
若くてきれいな女装さんを見るたび、切ないため息が漏れます。
どうしようもないってことくらい、わかってるんだけどね。
p0201.jpg
もし若いうちに女装を始めていたら、たぶん結婚しなかったろうな。
親元を離れ、勝手気ままに生きていたと思います。
それはそれで不安もあります。
まず何といっても、生活の糧をどうするか。
男が女として生きていくには、この国はあまりにも制約が多すぎますから。
私のことだから、安易に体を売っていたかもしれません。
まあ、私みたいなのを買ってくれるキトクな方がいればの話ですけど。

そう考えると、今のほうがずっといいような気がします。
安定した収入と、あたたかな家族。
そして、気のいいこの世界の仲間たち。

いろんなことに感謝してます。
涙が出るほどね。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2009/06/23 01:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4)
価値観
世の中にはいろんなクルマがあります。
スポーツカー、オープンカー、セダン、ワゴン、ミニバン、クロカンetc・・・
そういった種類に関わらず、税金は排気量や車体の大きさ、重さなどで細分されています。
最近はエコカー減税というのが導入されて、一定の環境基準を満たしていれば税金が安くなるようですが、基本的に税率区分は変わりません。そこから50%や75%を減税されるからです。

女装さんにランクをつけたがる方がたまにいらっしゃいます。
おおまかに言うと、男性器を切除しておっぱいが膨らんでいれば最高位で、さらに戸籍を女性名にしていれば完ぺき。その次が女性ホルモン等を投与してる人で、次に地毛を伸ばしてる人や永久脱毛してる人、女性の声が出せるってのもポイント高いようです。ウィッグをかぶり、洋服のみレディースを着用してる人が、もっとも低くみなされます。

行動面でもランクづけされます。
たとえば、24時間フルタイム女性として生活してる人が最高で、そこまでいかなくても、電車やバスに乗れれば上級だとか、いろんな段階が設けられているようです。

たしかに、これらはひとつの基準です。けっして間違ってはいません。
でも、この基準だけが正しいかといえば、必ずしもそうとは言い切れないと私は思うんです。
これが、最初に書いたクルマの例とオーバーラップする部分です。
p0103.jpg
排気量だけで、クルマの魅力は語れません。ボディサイズもしかりです。
大排気量で巨大なボディのクルマがもっとも魅力的かと聞かれれば、そんなことはないと(少なくとも私は)はっきり断言できます。
速いクルマが好きな人もいれば、たくさんの人と荷物を乗せられるミニバンが好きな人もいますし、私みたいに小さくて可愛いクルマが好きな人もけっして少なくないはずです。豪華装備に惹かれる人だっているでしょう。
ようは、価値観の違いだと私は思うんです。

巨大なクロカン4WDに乗ってるからといって、軽自動車をバカにするのは間違っています。軽には軽のよさがありますから。高級外車に乗ってる人がみんなエラいかというと、そうとも言い切れません。クルマを持っていない人にだって、立派な人はいくらでもいますものね。

デザイン(外観)という観点で見た場合、小さなクルマでもすごく魅力的なものはたくさんあります。とにかく燃費のいいクルマが欲しいという人には、軽自動車やハイブリッド車が垂涎の的でしょう。速いクルマが好きな人には、いかにも速そうなクルマがとても魅力的に映るはずです。
こうしたいろんな価値観をもった人たちが、同じ道を共有しつつ、同じルールの元走っています。赤信号になれば、たとえ1千万の高級車でも停まらなきゃいけないし、故障すれば、どのクルマもただの箱になっちゃいます。

ウィッグを使ってる女装さんの中にも、びっくりするくらいきれいな人はたくさんいます。でも、これだって価値観のひとつに過ぎないんですよね。どんなにきれいでも、人の心を平気で傷つけるような人じゃ困るでしょ?



すべての人と仲良くしようとまでは言わない。
そんなの無理だから。


他人と比べるのは、もうよそうよ。


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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2009/06/09 02:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
もし女として生まれていたら
漠然とした妄想じゃなく、けっこう真剣に考えてみました。
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間違いないのは、中学は地元の公立校に行っていたことです。
これは私にとって、大変重要な意味があるんです。
私が行った中学は私立の進学校で、男子校でした。女の子として生まれていれば、どう転んでもこの学校に行くことはないですよね。
この中学で、私は性的いじめに遭っていました。毎日のように屈辱的な扱いを受け、真剣に自殺を考えていたほどです。

私がいじめのターゲットにされた理由は、たぶん次の3つ。
見た目も性格も、女っぽい男の子だったから。
出身小学校から私しかその学校に入学しなかったから、孤立していたこと。
引っ込み思案で内向的だったから。

これを、地元の公立中学に「女生徒」として入学したと仮定しますと・・・

女っぽさは(女なんだから)当然ながら何の問題もありません。
地元中学ですから、孤立することもないでしょう。
引っ込み思案で内向的な性格は、ちょっと問題ありかな?
でもまあ、そんな女の子はいくらでもいますから、たいした問題にはならなかったと思います。
いずれにしても、いじめに遭うことはなかったでしょうね。

私は身長172センチ。男性としてはごく平均的です。
これを女性にあてはめると、160センチくらいになるでしょうか。
スポーツまるでダメってのは女として生まれてもたぶんそう変わらないと思いますから、いわゆる文学少女になっていた気がします。

男性としてずっとコンプレックスに感じていた体毛の薄さも、女性なら逆に武器になります。なにしろわき毛もないんですから。
となると、その自慢の肌をアピールするような服ばかり着るでしょう。
ノースリーブにミニスカートみたいな、イケイケな服装です。

そんなかっこうでウロウロしてたら、周りから軽い女に見られます。
でも悪い気はしない。自分はモテるんだと思い込む。
結果、ろくでもない男に騙され、けっこう男で苦労するかもしれません。
妻子持ちの男性と不倫したり、好奇心旺盛な性格が災いして危ないセックスに溺れたり、そーいうのを繰り返す可能性があります。

でも、案外現実的なところもありますから、実生活ではわりと堅実☆
ちゃっかり素敵な男性と結婚し、平凡なりにもしあわせな家庭を築いてると思います。仕事も、ほぼ間違いなく今の仕事をしてるでしょう。もともと女性の職場ですもんネ。

フィットネスクラブに通うのも、たぶんしてると思います。
本質的に、自分を磨くのが好きですから。
スナック菓子を頬張りながらテレビ観てるなんて、私には合わないと思う。
月に一度はノースリーブにミニスカート姿で飲み歩いてるだろうな。

いくつになっても、可愛い女でありたい。
そんな女になってると思います。
で、男になりたいって思うかどうか・・・これはわかりません。
たぶん、そんなこと考えないでしょうね。
女の武器を最大限に活かして、思いっきり人生を楽しんでることでしょう♪
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2009/06/03 14:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
桃猫センセのらぶりぃ♪講座
ハ~イ、みなさ~ん♪
今日は桃猫先生が、ラブリィなみんなに「愛」と「恋」の違いをわかりやすぅ~くレクチャーしてあげるわよ~☆
え? 実践指導はないのかって? そうね~、してあげてもいいけどォ、センセに惚れて大やけどしても知らないぞ(*^∀^*)

まず基本から行くわネ♪
「愛」は人間を含めたすべてのものが対象で、「恋」は特定の人物だけを対象にしている感情の一種だとセンセは思うの。
だってさあ、「愛」のつく言葉っていろいろあるでしょ?
「家族愛」「兄弟愛」「師弟愛」「愛犬」「愛車」「愛人」「愛弟子」「愛の鞭」。。
ほぉら、ワンちゃんやクルマまで対象になっちゃってるわ(^∀^)

じゃあ「恋」はどうかしら。
「恋人」「恋女房」「恋路」「恋文」「恋敵」「恋煩い」などなど・・・
ね、特定の人物だけを対象にしてるでしょ?
愛犬のことを恋犬とは言わないし、愛車を恋車なんて呼ばないわよね。

もう少し深く掘り下げてみるとね、「愛」は対象が複数であっても別に構わないの。「家族愛」がその典型で、特定の人物に限定してないでしょ?
逆にいえば、「恋」はたったひとりの人物だけを対象にしていて、なおかつ独占したいという気持ちが根底にあるのね。他の誰かが対象とする人物に恋するなんて言語道断ってワケ。も~信じられなァいって感じ?

hikaru1114-1.jpg

質問? いいわよ~、なんでも聞いてちょうだい☆

恋人同士が「愛してる」とささやきあうことはあっても、「恋してる」とはあまり言わないのはなぜかって?
いい質問ね、センセ見直しちゃったワ。あとで職員室にいらっしゃい♪

きみのいうとおり、恋人同士なら「恋してる」というセリフを使ったほうが自然なはずなのに、たしかにヘンよね。

「恋してる」っていうのは、自分の気持ちを表す言葉というより、「ボクは○子さんを愛してます」という気持ちを誰かに伝えたいときに用いる言葉で、好きな人に直接言うセリフじゃないようにセンセは思うのよ。
でも、最初に言ったように愛の対象は複数でも構わないし、別に人間でなくても構わないんだから、「恋してる」のほうが正しいように思うんだけど、言う(言われる)側にしてみれば「愛してる」のほうがなんだかシックリこない?
ほら、そこのアナタ、何顔を赤らめてるの?
やだァ、勘違いしないでよ~(^m^*)

先日亡くなった忌野清志郎さんが「みんな~、愛し合ってるかい?」ってよくステージで叫んでたわよね。あれはLOVEじゃなく、みんな仲良くやろうぜ☆っていう意味だったんじゃないかしら。
いかにも忌野さんらしいセリフだったとセンセは思うな~♪
みんなも愛し合ってネ☆~(ゝ。∂)

ハイ、今日の講義はこれでおしまい(=^v^=)
試験に出るから、ちゃんと復習しておきなさ~い☆

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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

【2009/05/29 10:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
音楽のように
映画やテレビドラマに音楽は欠かせません。
ほんの数秒のCMでさえ、音楽にこだわりをもって作られています。
ドレミファソラシドの組み合わせで、どうしてあんな素敵なものができちゃうんだろう。
世代を超え、国境を超え、すべての人をトリコにしてしまう音楽。。

いい曲だなと思ったら、また聴きたくなります。
そのためにCDを買ったり、テレビやラジオに耳を傾けたりします。
自分で口ずさんでみたりもします。

CDを買ったからといって、その曲を独り占めできるわけじゃありません。
でも、それでいいんです。
同じ曲が好きって人と出会うと、それだけで嬉しくなりますから。
価値観を共有しあえるのが、音楽のいいところ。

次第に、自分で演奏してみたくなります。
そのためには楽器を買わなきゃいけないし、ある程度練習も必要です。
好きな音楽に少しでも近づくためなら、そんなのちっとも苦じゃありません。

弾けるようになったときの感動。。。
CDから流れてくる音楽をただ聴くだけじゃなく、自ら演奏できる喜び。

そのうち、演奏するだけじゃだんだん物足りなくなってきます。
誰かに聴いてもらいたい。
人前で演奏したい。
感動をもらう立場から、与える立場になった瞬間です。

演奏ができるようになると、今度は自ら音楽を創作してみたくなります。
世界にひとつだけの、自分が作った音楽。

才能と運があれば、多くの人に音楽を提供するプロのミュージシャンになれます。
でもそれは、ほんのひと握りの人たちに過ぎません。
だからこそ、憧れる。。。
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私にとって、女装は音楽みたいなものです。
ちょっと無理あるかもしれませんけど、けっこう的を得てると思ってます。

今の私は、安物のギターでプロミュージシャンの真似事をしてるようなもの。
聴くだけの立場から、ほんの少し踏み込んだ位置にいます。
アマチュアとして、表現する喜びを噛みしめてる。
それで十分満足です。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【2009/05/25 14:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
桃猫(pink-cat)のお部屋


普段の私は「オトコ」として生活してます。といっても、こんな長い髪してますから、相当怪しいヤツと思われてるかも・・・でもいいんです。そういうの好きだから。

プロフィール

pink-cat

Author:pink-cat
はじめまして♪
私、桃猫(pink-cat)が書いた小説と写真です。どうかご覧ください。

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