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女装して外出、私には無理かな
最近はオネエ系タレントがテレビでもてはやされ、オカマさんがある意味「市民権」を得た感もあります。でもこれはタレントさんだから許されるわけで、街中や電車の中で女装した人を見かけると、たいていの人は眉間に皺を寄せます。私自身、女装するまではそんな感じでした。

女装さんの中には、昼間でも堂々と出歩く人がいます。私にはとてもそんな勇気ありません。
先日、フルタイム女装している友人が「こないだ映画館行ったら、女性料金で入れた」と言っていました。
その人には悪いんですけど、どう見ても女性には見えません。明らかにオカマさんです。映画館の人が女性料金にしたのは、たぶんオカマさんとわかっててそうしたんだと思います。「なんで男性料金なのよ!」とクレームつけられたら面倒ですもんね。
これなんかまだ可愛いほうで、女湯に入っただとか、女子トイレに入ったという人までいます。
へたすると犯罪行為ですよ、これって。。。

とはいえ、スカート穿いて男子トイレに入ったら「ぎょっ!」とされるでしょうし、おっぱい出てるのに男湯に入るのもなんだかな~って気がします。
私は女装姿で外出しないからいいけど、性同一性障害の人にとって、これはとても深刻な問題です。なぜなら、性転換手術をしたからといって、外見まで女性っぽいとは限らないからです。むしろ、趣味で女装してる人のほうが女っぽいなんてこともけっして珍しいことではありません。
明らかに「女装してる男性」が女子トイレや女湯に入ってきたら、たいていの女性は身の危険を感じるはずです。たとえそれが性同一性障害を抱え、性転換手術を受けた人であっても、です。
そう考えればちょっと気の毒ですが、こればかりはどうしようもありません。
hikaru988-2.jpg

テレビで見るオネエ系タレントは、いってみればアニメのキャラクターみたいなもんです。現実感が乏しい存在なんですね。でも、女子トイレにいる女装さんは(女性にとって)危険な存在にほかなりません。もしかすると、普通の男性が女子トイレにいるよりも危険を感じるかもしれません。

性同一性障害の人たちに対しては、こういった事情に同情を禁じ得ませんが、自分のパス度をたしかめるためだけに女子トイレや女湯へ行く人たちにはいきどおりを覚えます。
もし自分の娘が「おとうさん、トイレの中に女装した人がいる」と言ってきたら、そいつの胸ぐらをつかんで警察へ引っ張っていくと思います。こう考えるのは、けっして私だけではないはずです。

私だって、できれば堂々と女の子のかっこうで外を歩きたい。
でも、いろんな制約があるから無理だと思ってます。
女装バーや女装サロンなど、安心してくつろげる空間があるんですから、そこでガマンします。

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/03/24 17:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7)
医学的根拠はありませんが・・・
私は男のくせに体毛がなく、ひげもほとんど生えません。肌もピーンと張ったようにつるつるで、女装するにはちょうどいいんですが、このせいで10代の頃よくいじめられました。
母も体毛が極端に薄いほうでしたから、遺伝的要素は多分にあったんでしょうけど、後天的な要素も少なからずあったように思います。というのは、私は5歳の頃アトピー性皮膚炎にかかり、そのときの治療が原因でこうなってしまったんじゃないかと・・・

今でもそうかもしれませんが、当時はアトピー性皮膚炎を完全に治す方法がなく、最初は近所の皮膚科に通ってたのが、ちっとも治らないから大きな病院へ行き、それでもダメだからまた別の病院って感じで、病院を転々としていました。で、ある病院の先生にこんなことを言われたんです。「これはホルモンバランスの崩れが原因です。体質改善のため、ホルモン注射を続けてみましょう」
それが女性ホルモンのことなのか、今となっては確認のしようもありませんが、ホルモンの注射をされていたことだけはたしかです。
ただ、私の記憶では、たしか肘関節の血管に注射されていたはずなんです。ニューハーフさんが打ってるホルモン注射は肩やおしりに打つので、私が打たれていたのは女性ホルモンじゃなかったかもしれません。

お医者さんは、こうも言ってました。「この治療を続けていると、皮膚が薄くなってピーンと張ったようになります。それと、腎臓に負担がかかりますから、将来的に腎不全などの病気にかかる可能性があります」
この言葉がずっと頭から離れなくて、結局、半年で病院を替えました。いくらアトピーを治すためといっても、そんな病気にかかるのはイヤですから。

高校に入ると、あれだけ悩まされていたアトピーがウソのように消えていき、20歳くらいで完治しました。
あとに残ったのは、女みたいなつるつるの肌です。おおげさでなく、当時つきあっていた彼女から「女の私よりきれいなカラダしてるんちゃう?」って言われました。
こうなると嬉しくて仕方ありません。なにしろ20年間ずっとアトピーの醜い肌を隠して生きてきたんです、やたら肌を露出させる服ばかり着て歩いてました。具体的にいうと、タンクトップにショートパンツです。このかっこうで夜の街を平気で歩いてました。しかも髪を長く伸ばしてましたから、間違えてナンパされたこともあります。
でも、男からの誘いにはいっさい乗りませんでした。バカにされてる気がしたんです。
「にいちゃん、おっちゃんとエエことせえへんか」なんて言ってきたら、ジロッと睨んでシカトしてました。当時は女の子にモテたかったんですよね。
hikaru911-1.jpg

それなりに女の子と遊び、やがて就職、そして結婚。
子どももできて、仕事帰りにひとりで飲みに行くことが多くなりました。
そしてついに、男性と初体験。
あるバーで知り合ったおじさんに誘われ、さんざん飲んだあと家に招待され、そこで・・・
朝まで犯されました。犯されたという表現がぴったりの、ひどい初体験でした。
おしりが痛くて痛くて、かなり暴れたんでしょう、全身アザだらけでした。
肛門の異物感が消えず、「ちくしょう、ちくしょう」と言いながら自転車に乗って帰りました。

その頃、私はよく男性から誘いを受けていました。
初体験を済ませていたせいか、これまでのようにハナっからシカトするようなことはなくなり、「この人だったら、もしかしてボクを楽しませてくれるかも」なんてことを思うようになりました。
二度目は、2つ年上のおにいさん。ジムに通ってるらしく筋肉隆々で、ちょっと言動がヘンだったけど、とてもやさしそうだったのでついていきました。そして初めてのSM体験。。
バツイチ独身で、広いマンションにひとり暮らしをしてるせいか、私生活は荒れ放題、ここに書いていいかどうか少し迷いますけど、そのおにいさんはいろんなドラッグを使っていたんです。
裸にされて全身を縛られ、鼻先に小瓶を突きつけられたり、スポイドでおしりに薬を入れられたり、やりたい放題でした。
テーブルをさかさにひっくり返したところに手足を縛られ、ろうそくや浣腸などで責められました。
薬のせいか、セックスは痛くありませんでした。というか、すっごく気持ちよかった。。
でも、薬漬けになるのを恐れ、それっきり会わないようにしました。私は仕事柄、そんなことがもし世間に知れたら新聞に載ってしまうからです。それ以前に、明らかに違法行為ですもんね。

それからまた別の男性と知り合い、3ヶ月ほど交際しました。家が遠かったのであまり長続きしなかったけど、とてもやさしい人でした。これで完全にホモさんの世界にハマっちゃいました。

次に出会ったのが、ある大手自動車メーカーの重役さん。
この人はとにかくセックスが強く、会えば必ず3回は私の中で果ててました。この頃からおしりの快感を覚え、なぜかやたらおっぱいを責められたため、乳首への愛撫だけでイッてしまうようになりました。
最初は感じてるフリをしていました。そうしないと悪いと思ったからです。でも、週に一度、日に3回もセックスされてると、まるで自分が本物の女性になったような気がして、ある日急にカラダのスイッチが入ったんです。
会えばまずラブホテル、そのあとゲイバーなどで飲み、再びラブホテル。一度ホテルへ行くと、最低でも2回しようとしてきます。ものすごい絶倫ぶりです。しかもかなり大きかったし。。。
ぜいたくな話ですけど、この絶倫さがだんだんわずらわしく感じるようになり(というか、こっちの体が持たない)、会うのがおっくうになってきて別れを決意しました。交際は1年3ヶ月ほどでした。

次に出会ったのが、ある会社の元重役さんで、当時67歳のおじいちゃん。
この人が、私に女装を教えてくれました。
会えば必ず、私にショーツやパンスト、ガーターベルトなどを穿かせようとするんですが、どうにも中途半端で、なんか物足りない。せめてブラジャーくらいつけたいと思うのが自然でしょ?
「一度、ちゃんと女装してみたい」と言うと、それっきり会ってくれなくなりました。
このへん不思議・・・
ホモの人って、下着くらいならいいけど、フル女装はダメみたいです。

そしてついに、女装の世界へ。
私はもともとホモ上がりですから、すでに男性とのセックスは知り尽くしています。そのせいか、女装バーなんかで誘われてもわりと平気で、気が向けばホイホイついていってました。
でも、ホモの頃と違って、女装の世界では自分でも信じられないくらいモテまくり、逆説的ですが、自然とガードを固めるようになりました。ナマイキなことを言わせてもらいますと、自分を安売りしたくない、そんな気持ちになったんです。(不愉快に思った方ごめんなさい!)
hikaru1158-2.jpg

で、あるとき気づいたんです。おっぱいが膨らんできてることに。
私は女性ホルモンなどドラッグ類はいっさいしてませんし、整形手術などもしてません。
医学的根拠はありませんが、男性に(女性として)抱かれていると、体内のホルモンバランスが崩れてくるのかもしれません。アトピー治療の副作用もあったかもしれませんが・・・
あと、タマタマが完全に体内に入っちゃいました。だから、おちんちんの下はぺったんこです。

人のカラダって、本当に不思議です。
環境に順応するのでしょうか。

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【2008/03/07 01:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(7)
桃猫(pink-cat)のお部屋


普段の私は「オトコ」として生活してます。といっても、こんな長い髪してますから、相当怪しいヤツと思われてるかも・・・でもいいんです。そういうの好きだから。

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