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連載小説【走れエロス】3/8
路地を出るとパンプスを脱ぎ捨て、無我夢中で駆けた。
自然と涙が湧き出してくる。
通行人が好奇心たっぷりの視線を送っているのがわかったけれど、そんなことに構ってられない。笑いたけりゃ笑うがいいさ。

気がつくと、ルミ子ママの店の前に立っていた。すでに看板は消えてる。荷物を牛丼屋に残してきたので、着替えはおろか、1銭も持っていなかった。
そこで気づいた。
カバンの中に、携帯が入ってる。
女装するときは、いつもプライバシーがわかるものは持ち歩かないようにしている。でも携帯があれば、私の本名や連絡先など簡単にわかってしまう。

おそるおそるドアノブを引くと、案の定鍵がかかっていた。
途方に暮れ、その場にへたり込む。
・・・もう、警察に行くしかない。
でも、こんなかっこうで行くなんて、とてもできない。
ふと見ると、右の膝小僧から血が出ていた。あの路地を走ってるとき、壁にぶつけたのだろう。
明菜さんは、無事だろうか・・・

そのとき、エレベーターのドアが開いた。
あのふたりが立っていた。
ひとりは熱湯で目をやられたのか、しきりにハンカチで目をぬぐっている。もうひとりは鼻っ柱が折れ、ワイシャツを真っ赤に染めていた。
「やっぱりここに来てたか」
もう逃げる気力もない。

髪をつかまれ、強引に顔を上に向けられた。
「どこへやった?」
「・・・何を」
「とぼけてたら、いてまうどコラ!」
「あの人は無事なんですか」
「ヤスのことか。まあ無事いうたら無事やな。少なくとも、まだ生きとる」
「・・・よかった」
「そんなことより、どこに隠したんや、あ?」
「だから、何のこと・・・」
パシンッと、頬を殴られた。

ビルの前にベンツがぴったり停まっていて、後部座席に放り込まれた。
「おまえの荷物は全部調べた。もちろんヤスの荷物もな。けど、どこにもあらへん。となると、答えはひとつや」
「・・・・・」
「おまえのケツの穴から何が出てくるか、楽しみやで」
「そ・・・そんなこと、してません!」
「うそこけ。あんな店で働いてるくらいや、しょっちゅう男にケツ掘られてるんやろが。ケツに何か入れるくらい、どうってことないわな」
「してませんってば。それに、私はあの店の客です」
「ほなら、なんでカウンターに立っとったんじゃ」
「・・・・・」
「まあ、いずれわかるこっちゃ」
「わかるって、何がです」
「浣腸したる」
「は?」
「いやなら、ナイフで腹かっさばいたってもええんやぞ」
「・・・浣腸のほうがいいです。でも、どうせ何も出てきませんよ」

ともかく、これでだいたい事情がわかった。
明菜さん・・・ヤスさんは、覚せい剤か何かを横領したらしい。それを持って東京へ行き、別の暴力団に売り込むつもりだった。あるいはそれを手土産に、東京の暴力団に鞍替えするつもりだったのかもしれない。なぜそんなことをしたのかはわからないが、たぶん大きなヘマをやったんじゃないか。エンコ詰め程度では済まされない、大きなミス。でなければ、わざわざこんな危険を冒すなんて考えられない。

「あの・・・」
「何や」
「ヤスさんって人は、何であなたたちに追われてるんですか?」
「ブツをパクったからに決まってるやないか」
「それ以前に、何かしでかしたんじゃないですか?」
「ほお、なんでそんなことがわかる」
「そんな気がしただけです」
「まあ、それくらいなら話してやってもええか。あいつはな、関東の広域にいてる知り合いと共謀して、ブツを横流ししとったんじゃ」
「なんで、そんなことを」
「さあな。おおかたバクチで大損でもしたんやろ。ヤスのやつ、向こうの賭場にときどき足を運んどったからな」

ベンツが頑丈そうな門をくぐり、池の前で停車した。正面に2階建ての立派な母屋、向かって右側に土蔵のようなものが建っている。左側に妙にちぐはぐなプレハブ小屋があり、中から麻雀牌をかき回す音が聞こえてきた。敷地全体が高さ2メートルはありそうな高塀で囲まれていて、あたかも「この塀の内側は治外法権ですよ」と訴えかけているようだ。

本来ならオシッコちびってもおかしくないシチュエーションなのに、なぜか恐怖心が湧いてこない。ヤスさんをはじめ、この人たちがどうしても悪い人に思えないのだ。なぜだかはわからない。

「さあ着いたで。クルマから降りろや」
ドアを開けてクルマを出ると、鼻血男に腕をぎゅっとつかまれ、土蔵に放り込まれた。中は薄暗く、いろんなものが乱雑に積み上げられている。その片隅に、椅子に縛りつけられた男の姿・・・ヤスさんだ。ワンピースはぼろぼろに破れ、血にまみれてひどいありさまだ。左のまぶたが腫れ上がり、まるでお岩さんのようになっていた。
「ヤスさん、大丈夫?」
「ぜんぜん平気やで。そんなことより、せっかくしてもらった化粧が台無しや」
ニヤリと笑い、腫れたほうのまぶたでウインクを送ってきた。

「さてと、オカマのねえちゃん」と、赤ら顔。
「ヤスから預かったものを素直に返してくれたら、ねえちゃんは無罪放免や。このまま帰ってええ。けど、隠しだてすれば、ヤスと同じ目に遭うことになる。どや、どっちがいい?」
「そんなこと言われても、ホントに何も知らないんです」
「そうか、ほんなら素直にさせたろ」
ポケットからナイフを取り出し、頬にぴたりと押し当ててきた。それを片手でぽんと払いのけ、キッと睨みつける。
「知ってたらとっくの昔に喋ってますよ。そんなにおしりの中が見たけりゃ勝手にどうぞ。きのう食べたモンの残りカスしか出てけえへんけどね」

入り口近くに立っていた鼻血男がクックッ笑い出した。
「ねえちゃん、度胸あるなあ。オカマにしとくのが惜しいくらいやで」
「度胸やなくて、開き直ったんです。ヤスさん、この人たちに盗んだもの返しなさいよ。借金の穴埋めに自分の組のものチョロまかして横流しするなんてサイテーじゃないですか。そりゃあこの人たちだって怒りますよ」
これを聞いて、ヤスさんの口がポカンと開いた。

「ちょっと待ってくれ。たしかに俺は組のブツを横流しした。けどそれは、借金の穴埋めのためなんかやない。むしろ俺は賭場で勝ちまくってたんや」
「じゃあ、なんであんなことを」
「それは・・・」

ナイフを持った赤ら顔さんが、私の肩をぐっとつかんだ。
「何クサい芝居しとんじゃ。そんなんで俺らを騙せるとでも思っとんかコラ」
「それはヤスさんに言うてください。私、うそなんかついてません」
「捕まったらこう言おうって口裏合わせとったんやろが」
「なんで私がそんなことする必要あるんですか。ヤスさんとは今日会ったばかりなんですよ。名前すら知らん人をかばう理由なんてありません」
「そんなこと信じられるかい。じゃあなんでヤスは、さっき命がけでおんどれを逃がそうとしたんじゃ」
「・・・・・」
「ほうれ見い、何も言われへんやろが。あの牛丼屋で捕まってなかったら、ふたり仲良く手を取り合って逃避行するつもりやったんやろ」
「違いますってば!」
「ぐたぐだ言うてんと、さっさとケツ出せや。俺が手ェ突っ込んで掻き出したる」
「いやです。なんでそんなことされなアカンのですか」
パンと頬をたたかれ、湿っぽい地面にぺたりと尻餅をついてしまった。

「そいつに手ェ出すな! そいつは、ひかるは、ホンマに何も知らんのや」
赤ら顔が、にやりと笑う。
「ヤス、おもろい趣味持っとるのう。こんなオカマのどこがええんじゃ」
「そんなんやない。俺はただ、無関係のひかるに迷惑かけとうないだけじゃ」
「へっ、迷惑かけたないってか。十分迷惑かけとるやないか」
「殴るんやったら、俺を殴れ。ひかるは関係ない」
「おい、聞いたか、根本」
「ああ、たしかに聞いた。よっぽどこのオカマちゃんに入れ上げてるらしい」
「お嬢ちゃんのケツに何も入ってなかったら、ヤスの目の前で集団レイプっちゅうのもおもろい趣向かもな」
「俺はパスさせてもらうで。オカマ抱く趣味はないからな。長田やったらオカマやろうが何やろうが穴さえあったらイケるやろ」
「まあ、イケんこともないけど、俺は人前でセックスせんことにしてるんや」
「じゃあ、ザーメン溜め込んでそうな若いモンを何人か呼んでくるか」
・・・勝手なことを。

「ひかるのケツには何も入ってない。ブツは俺が別の場所に隠した。もちろん、ひかるはその場所を知らん。そやから、ひかるを拷問にかけても無駄や。それと、これだけははっきり言っておく。たとえひかるが目の前でレイプされようが、俺は何とも思わんからな。やりたきゃ勝手にやりやがれ」
さっきビルの路地裏で、我が身を呈して私を助けてくれたヤスさんがそんなことを言うなんて、とても信じられない。
唇を噛みしめながらヤスさんのほうをおそるおそる見ると、また不器用なウインクを送ってきた。

「ほんなら、どこに隠したんや」
「言うわけないやろボケが。おまえらには絶対わからんところじゃ」
「そうか。ならしゃあない。今から地獄見せたる」
そういって、赤ら顔がナイフをかざし、ヤスさんのほうに近づいていった。

「ヤスさん。この人たちから奪ったもの、あの女装サロンに隠したんでしょ。あのときヤスさんはひとりでヤリ部屋に行きましたよね。どう考えても、あのときしか隠すチャンスはありませんでした。違いますか?」
「・・・・・」
「ヤスさんは出入り禁止になってしまったから、もうあのサロンに行けないけど、男性客としてなら行ける。お店の人たちも、ヤスさんの素顔を知りませんからね。考えてみれば、あれほど隠し物をするのにうってつけの場所はありません。中はいつも薄暗くて、利用者はひたすらセックスするだけ、隠し物があるなんて考えもしないはずです」
「・・・余計なことベラベラ喋りやがって」
「そうでもせんと、私がひどい目に遭っちゃうもん」

長田さんが立ち止り、私のほうに戻ってきてしゃがみ込んだ。
「今の、ホンマか?」
「たぶん」
「場所を教えろ」
「もう閉まってます。午後6時から翌朝5時までの営業ですから」
「誰かいてるやろ」
「いえ、ママは後片づけを済ませたあと、いつも自宅に帰っちゃうんです」
「ほなら、夕方に行けばええんやろが」
「私が行ってきます。あなたが行くと、間違いなく門前払いされます」
「なんで俺やったら門前払いされるんや」
「いかにもヤクザっぽいですから」
「けっ、言うてくれるで。おまえがブツ持って戻ってくるっちゅう保障なんかどこにもあらへんのに、そんなことを許すとでも思ってんのか」
「私のケータイ持ってるんでしょ? だったら、もう逃げも隠れもできません。それに、あなたたちの探してるものが何であれ、シロートの私に扱えるものじゃないはずです」
「・・・・・」
「ヤスさんを人質に置いていきます。もし今日中に戻ってこなかったら、煮て食おうと焼いて食おうと、どうぞ好きになさってください」
「ふん、セリヌンティウスを救うメロスにでもなったつもりか」
「・・・太宰治を読んでるヤクザさんがいるとは思わなかったです」
根本さんが、くすっと笑った。

「よっしゃ、おまえを信じよう。今夜0時までにブツを持って戻ってこい。そしたらおまえのケータイを返してやる」
「それだけじゃダメです。ヤスさんを解放してあげてください」
「あほけ! こいつはな」
「わかってます。けど、この人を殺したって何の得もありませんよ。いっそ破門にして、野垂れ死にさせたほうがヤスさんにはよっぽどこたえるはずです」
「はは・・・けっこうエグいこと言うやないけ」
「賭博で儲けたお金がタップリあるって言ってましたから、それを全部いただいちゃえばいいじゃないですか」
「なるほど。じゃあおまえが戻ってくるまでの間、ヤスに金のありかを聞き出しておく。それと、ブツを横流しして手に入れた金もあるはずや」
「それは、どうでしょ」
「?」
「だって、さっきヤスさんが、横流しして得たお金はバクチの穴埋めに使ったんやないって言ってたでしょ?」
「・・・・・」
「つまり、そのお金は、別のところで使っちゃったんだと思うんです」

長田さんが、ヤスさんの襟をつかんだ。
「何に使った?」
「・・・言いとうない」
「ナイフで目ん玉えぐり出したら、ちっとは素直になるかもな」
ちょ・・・冗談じゃない!

「そんなことしなくていいです。ヤスさん、バクチで儲けたお金をこの人たちに全部渡してください。あなたにはそうする義理があるはずです。たとえ違法な品物でも、この人たちから盗んだのは事実なんですから」
「ちぇっ、わかったよ、勝手に持っていきやがれ。俺のマンションの冷蔵庫に通帳と印鑑が隠してある。1千万ほどあるはずや」
「おふたりさん、それでなんとか穏便に済ませてもらえませんか」
ふたりが顔を見合わせた。

「ヤスはバレたらマズいと思って、少しずつブツをちょろまかしとったから、全部合わせてもせいぜい5、6百万程度や。けど今回盗んだものはそんなもんやない。1袋で1千万以上はする。それを3つも盗みよったんや」
「だったら、その3つを返したら、十分オツリが来るわけですよね」
「これは金の問題やない。ヤスは組を裏切った。そのオトシマエはつけてもらわなあかん」
「でも、このことが公になったら、あなたたちも困るんじゃないですか?」
「な・・・何を!」
「だって、さっきからあなたたちしか尋問してないじゃないですか。牛丼屋から追いかけてきたときも子分みたいな若い人が何人かいただけでしたし、女装バーで私を拉致ったときも、あなたたちしかいませんでした。組全体で動いてるなら、ここにもっと偉い人が出てきてもいいはずです。やっと犯人を捕まえたってのに、なんでこんなコソコソするのか、ずっと不思議に思ってたんです」
「おまえ・・・けっこう鋭いな」
「あなたたち3人は、そのブツってのを共同管理していたんでしょ。だからヤスさんが持ち逃げして大慌てした。このままじゃ自分たちも責任を取らされる。それで身内の若いモンだけを使って大捜査網を敷いた。自分たちは、ヤスさんが行きそうなところを片っ端から当たっていて、それでたまたま私のいた女装バーにやってきた。あのビルには、ヤスさんの知り合いの女性が働くスナックがあるらしいですからね」

根本さんが、ふーっとため息をついた。
「参った、マジ降参や。おまえのいうとおり、俺らもできれば秘密裏にこのゴタゴタを片づけてしまいたい。ヤスがちょろまかしたブツ程度ならどうとでもなるが、今回奪ったモノは隠しようがない。なんとか持ち帰ってきてくれ」
「これで決まりですね。私が持ち帰ったら、ヤスさんを解放してあげて」
「わかった。ただし、今夜0時までや。1分でも遅れたら、ヤスを始末する」

牛丼屋に残していったバッグを返してもらい、男物の服に着替えると、電車に飛び乗って会社へ直行した。一睡もしていなかったからかなりキツかったけれど、なんとか定時に仕事を終え、そのまま女装サロンに向かった。
pe0100.jpg
「あら、ひかるちゃん。2日連続とは珍しいやないの」
「きのうはヘンな人を連れてきてごめんなさい。それが言いたくて」
「そんなの気にせんでええのに。ひかるちゃんも知らんかったんでしょ? あいつがヤー公だったってこと」

金曜の夜とあって、早い時間からお客が入っていた。
「今日はなぜか男性ばっかりなのよ。ひかるちゃん、早よ着替えて」
「え? でも私、きのうのお詫びを言いたかっただけで」
「女装せえへんの? お願い、他の女装さんが来るまででエエから、私を助けると思って、女の子になってくれへん?」
・・・困ったなあ。

ヤスさんは、ヤリ部屋のエアコンの上に隠したと言っていた。思い起こせば、たしかにあのときしかヤスさんがひとりきりになる時間はなかった。
それを持ってすぐヤスさんの元に駆けつけるつもりだったけれど、こうなったら仕方ない、1時間ほどここで時間を潰して、それから届けに行こう。

ドレッシングルームで急いで化粧し、きのうと同じ服を着て談話室に行くと、男性客ばかり4人が所在なげにエロビデオを観ていた。
「やあひかるちゃん、また会ったね」
げっ、ヤマさん!
「きのうのユニークなお友だちは一緒じゃないの?」
「ええ、まあ」
「あの子、なかなかいいね。荒削りなところが妙に魅力的やったなあ」
どんだけストライクゾーン広いんスか!

他の3人は、ヤマさんに遠慮してか、つかず離れずの距離を保ってる。それでも視線だけは、ときどき私のむきだしのアンヨに注がれていた。
「ひかるちゃん、何か飲む? ぼくがおごったげるよ」
「いえ、けっこうです」
「そんなこと言わんと、つきあってくれへんかな。まんざら知らん間柄でもないんやから」
この人の、こういうところが私は苦手だ。

ヤマさんが立ちあがり、奥からビールを持って戻ってきた。
断ったのに・・・
「さあ、乾杯しよう」
私の肩を引き寄せ、ベタ~っとくっついてくる。
こんなことをしてる場合じゃない。
「あの、ちょっと失礼します」
「どこ行くの?」
「トイレ」

トイレから出ると、談話室のみんなに気づかれないよう、こっそりヤリ部屋のドアを開けた。
ママはドレッシングルームにいるらしく、姿が見えない。チャンスだ。

中はかなり暗く、足元に小さなアクセサリーランプがあるだけ。目が慣れるまでしばらく佇んでいると、ぼんやりエアコンの白いボディが見えてきた。
抜き足差し足でエアコンの真下まで行き、手を伸ばす。
でも、あと数センチほど届かない。
何か踏み台になりそうなものを探したが、どこにも見つからなかった。
仕方なく、敷かれていた布団を4つに折り畳み、それを2つ積み重ねて上に乗った。もう一度手を伸ばす。
あった!

つかんだと同時に、バランスを崩して床に転倒してしまった。
あいててて・・・
3つの袋は透明なビニールに入れられ、セロテープでしっかり巻きつけられていた。
「あれ? ひかるちゃん、そんなところで何してるの?」
まずい、ヤマさんだ。
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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

【2009/08/07 21:13】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント
更にストーリーの展開に興味がわきます。ミステリー的にも、エロ的にも。
しかしヒカルさんのベッドの写真、男から見れば、格好の獲物ですね~おいしそう。
【2009/08/12 11:41】 URL | えいいち #-[ 編集]
えいいちさん、いつもコメントありがとう♪
楽しんでいただけて本当に嬉しく思ってます☆
写真は・・・中途半端でしょ?(笑)
【2009/08/12 16:34】 URL | pink-cat #lN14HRyQ[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2009/08/12 18:15】 | #[ 編集]
> すっかり、ひかるさんのファンになっちゃいました。
> 厚かましいお願いですが、ひかるさんのブログとか見てみたいです。TSニューハーフに紹介して頂けませんか?ご迷惑かける行いは絶対しません。
> 自分は鳴門市からの45歳です。都合悪ければ無視してください。

どうして私がT'sやってるのご存じなんですか?
まあ、わかりますよね(笑)
紹介いいですよ。
【2009/08/21 22:29】 URL | pink-cat #lN14HRyQ[ 編集]
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桃猫(pink-cat)のお部屋


普段の私は「オトコ」として生活してます。といっても、こんな長い髪してますから、相当怪しいヤツと思われてるかも・・・でもいいんです。そういうの好きだから。

プロフィール

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私、桃猫(pink-cat)が書いた小説と写真です。どうかご覧ください。

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