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連載小説【走れエロス】7/8
バイクにまたがり、シンヤがエンジンをかけた。ぐおん!
「うっるさ!」
「あほけ、この音がシブいんやないか」
「こんな深夜に爆音鳴らして、ドス持ったヤーサンが出てきてもしらんで」
「それがわかってるんやったら、早よ乗れ」
「でも私、こんな服着てるから」
「横座りしたらエエがな」
「そっか」
シンヤの胴に手を回し、後部座席に脚を揃えて腰かけた。

法定速度を順守しながら、改造バイクが深夜の国道を粛々と走る。
といっても、ふたりともノーヘルだし、マフラーもナンバープレートもない。お巡りさんに見つかったら速攻タイホだ。
「どこ行くんや」
「新地まで行ってくれる?」
「おまえ、もしかして新地でホステスやってんのか」
「ははは、まさか。ちょっと行かなあかんトコがあるんよ」
「こんな時間に?」
「まあね」

新地の歓楽街を目前にした場所で「ここでいい」といってバイクを降りた。
「何もこんなトコで降りんでも、新地まで行ったるのに」
「ここでいいねん」
バイクを降りると、客待ちしてるタクシーの行列のほうに歩いていった。
「シンヤくんも一緒に来て」
「言われんでも、ついていくで」

2時間ほど前、ここで乗ったタクシーと同じ形のものを見つけると、運転席のほうに回って「すいません」と声をかけた。
「おたくのタクシー、さっき暴走族に襲われてメチャクチャにされたでしょ」
「そうみたいやな。ホンマひどいことしよるで」
「その犯人がこの人です」といって、うしろに立ってたシンヤを指差した。
「お・・・おいおい!」と、シンヤが慌ててあとずさりする。
「私も共犯なんです。そやから、修理代を弁償しようと思って」
タクシーの運転手がぽかんと口を開け、私とシンヤを交互に見比べていた。

「窓ガラスを全部割っちゃったから、その修理代と運賃を払います」
根本さんからもらった封筒を取り出し、中から1万円札をひとつかみして、「これで足りますか?」といって運転手さんに差し出した。
「ち・・・ちょっと待って。ホンマに、あんたらがやったんか?」
「実行犯はこの人の仲間ですけど、私が暴走族を挑発したからこうなったわけで、そういう意味では私が主犯みたいなもんです」
「・・・・・」
「とにかく謝ります。ごめんなさい」
「ボクに謝ってもろてもなあ。被害に遭った乗務員は警察に行ってるし」
「シンヤくんも、そんなトコでボケ~っと突っ立ってんと、ちゃんと謝りなさい」
「あ・・・す、すんませんでした」
さらに札束をつかみ出し、運転手さんに手渡すと、その場をあとにした。

ネオン街に入ると、シンヤが慌ててあとを追いかけてきた。
「あんな大金、どうしたんや」
「修理代、あれで足りたやろか」
「十分すぎるわい。パッと見たとこ50万くらいあったんちゃうか」
「そうか、よかった」
「俺の質問に答えろよ。あの金、おまえのか?」
「いちおうね」
「・・・おまえが払う必要はない。あの50万は、必ず返す」
「いいって別に」
「そうはいくかい。男としてメンツが立たん」
「あら、私も男やけど」
「・・・とにかく、金は必ず返すからな。まあ、すぐにそんな大金払えんけど」

くるっと振り向き、シンヤの顔をまじまじ見つめた。
「返してなんかいらんよ。その代わり、もう二度とあんなことしないで」
「あんなことって?」
「みんなの迷惑になるような運転せえへんって約束して」
「そ・・・それは」
「あ、そ。しょせんその程度の男ってわけやね。ほいじゃバイバ~イ」
「ちょっと待ってくれ! わかった、もう二度とあんなアホなことはせえへん。約束する。そやから」
「そやから?」
「・・・俺と、ダチになってくれへんか」
「やだべ~。暴走族の友だちなんかいらんわい」
「もうせえへんって言うてるやないか。けど、バイクで走るのだけは大目に見てくれへんか。俺から走るの取ったら何も残らへん」
「まあ、それくらいやったら許したるか」
p0191.jpg
JUNのあるテナントビルのエレベーターに乗ると、シンヤもついてきた。
「ついてこんでいいってば」
「いいや、おまえが何と言おうと、俺はついていくで」
「今から行くトコ、ヤーサンのお店やけど」
「そんなもん、関係あるかい」
「とか何とか言うて、ホンマはビビりまくってるんちゃうの」
「あほけ!」

ドアの前に、数時間前に私が手をガブリとやったウエイターが立っていた。
チラッと見ると、歯型がクッキリついてる。
「オーナーがお待ちかねです。さ、どうぞ」といって、ドアを開けてくれた。シンヤがあとに続こうとして、ウエイターがすかさず制止した。
「失礼ですが、あなたは?」
「ひかるのダチや」
「・・・お友だちが一緒とは聞いておりませんが」
「今、聞いたやろが」
ウエイターが、怪訝そうな表情で私を見る。
「彼も入れてあげて。でないと、私もこのまま帰らせてもらいます」
「・・・わかりました」
ウエイターを睨みつけながら、シンヤが私のあとに続いた。

さっきより客数は増えていて、ずいぶん賑やかだ。ステージでは、ピアノの生演奏に合わせ、絢爛豪華なドレスを着た男性歌手がシャンソンを歌っていた。タコボウズの姿が見えない。きっと海に還ったのだろう。
ウエイターに案内され、いちばん奥のボックス席に通された。ふかふかのソファに体を沈め、ふたり並んで腰かける。飲み物のオーダーを尋ねてきたので、なんでもいいと答えた。
他のボックスでは、きれいどころが客にしなだれかかり、タバコに火をつけたり水割りを作ってあげたりしていた。

ぼんやり歌を聴いていると、ウエイターが高級ブランデーとグラス、アイスペールなど運んできて、てきぱきと水割りを作り始めた。このウエイターにも見覚えがある。タコボウズと一緒に私をつかまえようとしたヤツだ。
「なあひかる、ここ、高そうやな」
「心配せんでええよ。軍資金はたっぷりあるから」
「・・・すまん」
封筒には、まだ50枚ほど1万円札が残ってる。それで十分足りるだろう。
かちんとグラスを鳴らし、とりあえずふたりで乾杯した。

シャンソン歌手が歌を終え、まばらな拍手を受けながらステージから降りてきた。そのまま、私たちのボックスに向かって歩いてくる。
「失礼、同席させてもらいますよ」
スパンコールの派手な衣装に、ビシッと撫でつけられた髪、胸元から白い肌を大胆に晒し、大きなダイヤの指輪を両手の薬指に填めていた。男とも女ともつかぬ不思議な声で、年齢さえはっきりしない。
「あなた、可愛いわねえ」
「ありがとです」
「お連れの方は?」
「友だちです」
「そう、たのもしそうなお友だちだこと」
それにしても、髭男爵はいったいどうしたんだろう。呼びつけておいて、待たせるなんてサイテーだ。

「私はフランソワーズ、ときどきここで歌わせてもらってるの。あなたはシャンソンお好きかしら?」
「いえ、あまり聴いたことないです」
「シャンソンはいいわよ。きっとあなたも好きになるわ」
「はあ・・・」
このオッサン、いったい何者?

そこに、ようやく髭男爵が現れた。店の外からやってきたことから察するに、どこか食事に出ていたのかもしれない。ハンカチで汗を拭き拭き客席を縫うようにしてやってくる。近くまで来て、私たちの向かい側にシャンソン歌手がいることに気づいたのか、あわてて居住まいを正してお辞儀した。
「こんなところにいらっしゃるとは夢にも思わず、大変失礼いたしました」
・・・これは、どういうこと?
歌手風情にオーナーが頭を下げるなんて、なんかおかしくね?

「いいのよ。それよりあなた、また少しお太りになったんじゃないの?」
「はは、恐縮です」
シンヤのほうを見て、髭男爵の顔がにわかに険しくなった。
「ひかるくん、そちらの男性は?」
「友だちです」
ソファの背にふんぞり返り、シンヤが髭男爵をじろりと睨みつける。

「大御所、こんなところでは何ですから、どうぞ奥のVIPルームのほうへ」
「ここでいいわ。こちらのお嬢ちゃん、ひかるっていう名前なの?」
「はい、これからひかるくんと込み入った話をしようかと」
「込み入った話、ねえ」
見たことのない銘柄のタバコをバッグから取り出し、シャンソン歌手が流麗な手つきで1本引き抜くと、すかさず髭男爵がデュポンで火をつけた。

「さてはあなた、この子をシャンゼリゼに引き入れるおつもりね」
「さすが大御所、何もかもお見通しのようで」
優雅に煙を吐き出し、シャンソン歌手がまとわりつくような視線を送ってきた。
「ひかるちゃん、この人はね、あなたをシャンゼリゼというお店に雇い入れるつもりらしいの。あなた、こういうお店で働いた経験はおあり?」
「いえ、ありません」
「シャンゼリゼというのは、いわゆる秘密クラブ。政財界や芸能界、スポーツ界などから、そうそうたるメンバーが名を連ねてる。なぜそんなものを作ったかというと、こうした有名人にとって、スキャンダルは命取りになりかねないの。だから、一般人の入店を完全にシャットアウトし、場所さえ明らかにせず、秘密裏に営業されてる。知ってるのは、高額の会費を払ってる会員だけ」
「・・・そんなお店に、なんで私が」
「詳しいことは、オーナーにお聞きなさい」

髭男爵が、じろりとシンヤを睨んだ。
「その前に、部外者に席をはずしてもらいましょうか」
「俺は部外者なんかやないぞ。ひかるのれっきとしたダチなんじゃ」
ぽんぽんと髭男爵が手をたたくと、タコボウズがやってきた。
海に還ったんじゃなかったのか・・・

「こちらのお客さまがお帰りや。丁重にお見送りして差し上げろ」
「ふざけやがっ・・・」
髭男爵の手に、黒光りする拳銃が握られていた。
「おとなしく、立ってもらおか」
シンヤのことだ。相手が拳銃を持っていても反抗するかもしれない。

「シンヤくん、外で待っとって」
「けど、ひかる」
「私は大丈夫。ちょっと話を聞くだけやし」
「冗談やろ。こいつら拳銃持ってるんやぞ。話だけで済むわけないやろが」
「いいから、お願い、言うとおりにして」
「・・・わかった。そこまでひかるが言うなら、しゃあないわ」

シンヤが出ていくと、髭男爵がテーブル越しにグッと顔を近づけてきた。
妙に緊張する。
「有名人やからって、普通のバーに行けんわけやない。実際、そうしてる有名人のほうが圧倒的に多いからな。けどそれは、単に飲みに行く場合に限られる。有名人かって人間や、たまには羽目を外したくもなる。普通のサラリーマンなら、会社帰りにセクキャバやソープに寄って一発抜くこともできるが、有名人はそうもいかん。ホテトル嬢を呼んで楽しめば、そのホテトル嬢が有名人と寝たことを言いふらしよる。週刊誌に売り込むやつまでいる。それくらい、有名人ってのは窮屈な思いをしてるんや」
「・・・・・」
「それでも、女好きはまだマシや。運悪く写真誌にスッパ抜かれたとしても、魔が刺しましたと言えばそれで済むからな。男なら、それくらいあって当然やと思われる。けど、相手が男ならどうか。まさに大スキャンダルや。せっかく苦労して築きあげた地位が、あっという間に崩れ去ってしまう。実際、同性愛ということが発覚して、永久追放されてしまったプロスポーツ選手もいる。そんな人たちの切なる願いを叶えるため、俺らが秘密クラブを作った。これは民間企業じゃ絶対できん。裏社会に精通してる人間でないと、実現にはこぎつけんかったやろう。ヤクザは裏社会、そんな俺らやからこそ、なしえることができた。それに、政財界や芸能界に太いパイプがあったこともさいわいした」

すごい話を聞いてしまった。
たしかに、有名人の中にも同性愛の人はいる。あのフレディ・マーキュリーだって同性愛をカミングアウトしているのだから。

「顧客の中には、ニューハーフじゃなきゃアカンという人もけっこういる。だからってショーパブに行けるか? 行けるわけがない。そんなことをしたら週刊誌のかっこうの餌食にされてしまう。デリヘルも同様や。そういう連中は、自分にハクをつけるため誰それと寝たってことを平気でPRしよるからな」
「でも私、ニューハーフじゃありません。ちゃんとオチンチンついてるし」
「それがいいという顧客もたくさんいる。いやむしろ、ニューハーフより需要は高い。見た目は可愛い女の子やのに、股間には自分と同じモンがついてる。そんなところに魅力を感じるらしい」
「わからないのは、なぜ私にそんな話を持ちかけたかってことです」
「きのう、おまえの素性を調べさせてもらった。長田がおまえのケータイを持ってたからな。母親は3年前に他界、父親はおまえが13歳のときに離婚し、数年後に再婚。兄弟もなし。結婚もしてない。住んでるところは会社から1駅離れたところにある小さなワンルームマンション。仕事は事務機販売、メンテナンスなど。年収およそ450万。友人づきあいはあまりなく、週末の女装バー通いが唯一の楽しみ」
「・・・・・」
「なにより、おまえには独特の愛嬌がある。そして献身的や。うちの組のアホを助けるため、危険を顧みず単身ここに乗り込んできたくらいやからの。おまえなら、うちの顧客も十分満足してくれるやろう」
「ちょっと待ってください。そんな勝手にポンポン決めんとってほしいわ」
「年収は、おまえなら1千万や2千万は軽く稼げるはずや」
「無理です。私なんか、ぜんぜん可愛くないし」
「見た目の可愛さより、人柄のほうが重宝される。相手は美男美女がウヨウヨいる芸能界・財界で生きてるんや。そんなもんは見飽きとる」
「なんか、素直に喜ばれへんのですけど」
「おまえには不思議なオーラがある。うちの組の連中をはじめ、さっきのチンピラも、おまえに好意を持ってるようやったしな」
「シンヤくんとは、単なる友だちです」
「うちのチーフも、おまえのことが気になって仕方ない様子やった。不器用な男やからあえて口にはせんけど、見ていたらわかる」
「チーフって、あのタコボウズ?」
「ふふ、タコボウズか。うまいこと言うやないか」

年収1千万はたしかに魅力だ。それに、有名人を相手に働くというのも夢のような話ではある。でも、結局ヤクザに雇われることに変わりはない。
それに、この話には、何かキナ臭いものを感じる。

「身に余るありがたい話ですけど、やっぱり私にはできません」
「・・・断るつもりか」
「はい、申し訳ありません」
「それが、どういうことか、よぉく考えたほうがいいぞ」
「いくら考えても、答えは同じです。私は、小さな女装バーでつつましやかに楽しんでるほうが性に合ってるんです」

シャンソン歌手が、どんっとテーブルをたたいた。
「私たちの誘いを断ったおばかさんは、あなたが初めてだわ」
「・・・・・」
「この話を聞いて、そのまま帰れるとお思い?」
「・・・どういうことですか」
「生きて帰さない」
これだから、ヤクザなんて大嫌いだ。

隙を見てソファから立ち上がり、一目散に出口に向かって駆けた。
「チーフ、そいつを捕まえろ!」と、髭男爵が叫んだ。
巨体が、私の前に立ちはだかる。構わず押しのけて行こうとすると、両腕をぎゅっとつかまれた。
「お願い、逃がして」
タコボウズが一瞬ちゅうちょし、耳元でこう囁いた。「スネを蹴れ」
言われたとおり、タコボウズのスネを少し蹴った。
「あいてっ、このオカマ野郎!」
派手に転倒し、スネを抱えて転げ回る。タコボウズが邪魔で、ウエイターたちが追ってこれない。
ドアを開け、階段を駆け降りる。パンプスのヒールが高くて走りにくい。うしろから、ウエイターたちの足音が迫ってきていた。

1階に着くと、ちょうどエレベーターの扉が開き、手に歯型のついたウエイターが出てきて私に襲いかかってきた。
「この野郎!」
髪の毛を鷲づかみにし、そのまま押し倒される。
「痛い! 放せ、こんちくしょう」
3人がかりでエレベーターに押し込まれ、扉が閉まると同時に腹を殴られた。うずくまる私を強引に引き起こし、さらにもう一発、腹を殴られる。胃液がごぼごぼ出てきて、鼻の奥がつうんとなった。

歯型ウエイターが私の胸倉をつかみ、ものすごい形相で睨みつけてきた。
「おまえに敬語を使わなあかんかったことが、どんなにくやしかったか」
ひざで、太ももを思いきり蹴られる。
「ぎゃ!」
「このヘンタイ野郎が・・・俺はおまえみたいなやつが大嫌いや。男のくせにこんなかっこうしやがって、見てるだけでムカついてくるんじゃ!」
ぱん、ぱん、と平手で頬を殴られる。
「おいセイジ、もうやめとけ。エレベーターが着くぞ」

何年も女装してると、男性の考えてることが何となくわかるようになる。
男性の視点からでは、絶対に見えないもの。

「・・・セイジくん、ホントは女装したいんでしょ」
「な・・・」
「私たちに、過剰反応する人って、たいていそうなんよね」
「黙れ! 黙らんと・・・」
「ホンマに興味ない人は、そんな反応、せえへんもん」
殴りかかろうとするセイジを、あわてて2人が制した。
「セイジ、ええ加減にせえや。ほら、エレベーターが着いたぞ」
エレベーターのドアが、ゆっくり開く。
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テーマ:自作連載小説 - ジャンル:小説・文学

【2009/09/04 22:01】 | 小説 | トラックバック(0) | コメント(0)
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普段の私は「オトコ」として生活してます。といっても、こんな長い髪してますから、相当怪しいヤツと思われてるかも・・・でもいいんです。そういうの好きだから。

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